【よく使うBusiness English】18 “resilience”

今日はよく使うというより、いま一番旬なビジネス用語(英語)の紹介です。

Resilience

  1. 大きな損害、破壊などの危機的状況に対し備える能力
  2. ショックやストレスから立ち直る能力
  3. 直面した危機的状況に柔軟に適応し、回復するだけでなく、そこから学習し、より力強く成長する力

端的に言うと、「本当の意味で打たれ強くて伸びしろがある」ということです。

日本でも主に防災用語として”レジリエンス”が使われ始めてきましたが、海外では防災に限らず、特に人材を指す言葉としてもよく使われています。最近は求人情報などでIntegrityの次くらいによく見かける気がします。

日本だけでなく、世界はものすごいスピードで変化しています。激動の時代です。乱世と言い換えてもいいかもしれません。

当然その中で活躍していける人材が世界中で広く求められているのですが、その必須能力の一つとされているのがこのResilienceなのです。

確かにこんな新入社員やビジネスパートナーが入ってきたらとても頼もしいですね(^^)

今の時代を象徴するキーワードとして、活用してみてはいかがでしょうか?ちょっとプレゼンがカッコよくなるかもしれませんよ!

Ryutaro (代表)東京グローバルモーニング代表

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